【タバコ臭地獄】カシポを貯めて、シャトレーゼホテル野辺山へ行ってきました
2026年5月、シャトレーゼホテル野辺山へ行ってきました。
およそ10年かけて、カシポ(シャトレーゼのポイント)を700pt貯めて、ペア宿泊券と交換しました。
以下は、2026年5月時点の情報です。
予約
予約がたいへんでした。
700pt貯めたのはいいけれども、予約サイトのカレンダーをみると、むこう半年、ほとんど空きがない!土→日なんてもう絶対無理。
しかし当月にキャンセルが出たのか、丁度良い日に空きが発生したので、そこに無理やり滑り込んで予約しました。
700pt貯めたからと言って喜んですぐ交換してはダメです。先に予約サイトをみて、行ける日の空きがあることを確認してから。でないとペア宿泊券の有効期限が予約できないまま、すぐ到来してしまいます。
そしてランチへ…
カシポ700pt貯めて予約した人は
「シャトレーゼホテルというからには、たくさんのシャトレーゼのケーキやお菓子三昧なのではなかろうか」
と山盛りのスイーツを想像してしまいますが、実際にはありません。
しかし、ランチでは、ホテルの近くにあるシャトレーゼ高原レストランで「スイーツのビュッフェ」があります。(夕食時はナシ)

ここでケーキをたらふく食べることができます。
ただし、ランチタイムのシャトレーゼ高原レストラインはゴルフ客が優先で、一般客(シャトレーゼホテル宿泊者含む)は待っていないといけません。運良く空いていれば、すぐ入れます。
なお、ランチはものすごく高いです。さらにスイーツビュッフェは+800円です。

なるべく腹にたまらないメニューにして、スイーツを堪能しましょう。でもお皿1つ分でかなりキます。

シャトレーゼ高原レストランは完全禁煙です。ここは、ばっちり。

シャトレーゼホテル野辺山のタバコ対策状況
入口がちょっとわかりづらくて、最初は右の坂の上を誤って登って行ってしまいました。
ただしくは分岐を左にいきます。

まず入口に喫煙所があります。喫煙している人がいると避けられません。喫煙している人がいるときにドアの開閉がなされると館内に煙が入ってきます。

そして部屋。禁煙ルームのはずなのに、とにかくタバコ臭い!。ぜんそくの人なら命に係わるレベル。タバコが苦手程度の人でも臭さが気になって寝られないレベル。
各部屋ではベランダに出ることができるのですが、ベランダにご立派な灰皿が。近隣の部屋から煙が入ってくるので良い気候でも窓はあけられません。

部屋の出入り口の脇に灰皿があるので、喫煙する人がいれば部屋の中に煙が入ってきます。つまりこのホテルはすべて「禁煙ルーム」ではあるのですが、これまでベランダから入ってきた煙が部屋にしみついているので、実質喫煙ルームです。

さらに、部屋にエアコンとヒーターがあり、寒いときはヒーターをつけるのですが、ヒーターをつけると強烈なタバコ臭がさらに部屋中に広がります。このヒーターは古そうなので、おそらく喫煙が許されていた時代にタバコの成分が内部にしみつき、現在それを使用するたびにタバコの成分を吐き出している感じです。

まさしく典型的な三次喫煙(サードハンドスモーク)です。

私もそうなのですが、タバコの煙が苦手な人は、頭痛、目やのどの痛み、動悸などが酷くなります。夜もあまり寝られませんでした。
タバコが苦手な人やぜんそくの方には、絶対にお勧めできません。
その他
- 朝食会場は、完全禁煙のシャトレーゼ高原レストランなので、タバコ煙の心配なし。ビジネスホテルの朝食よりレベルは上。

- ホテルとシャトレーゼ高原レストランの間は5分くらい歩きますが、夕食後ホテルへ移動中に鹿の大群(10匹くらい)が目の前をすごいスピードで横切りました。何かから逃げているようでした。ひょっとしてクマ?
- クチコミをみると、「何かの騒音がうるさくて眠れない」「ボイラーの音がうるさい」といったことが書いてありますが、確かにうるさい。寝るときにはボイラーのスイッチを切ることが必須。

- ランチで高原レストランを利用しない場合は、基本的にシャトレーゼスイーツは堪能できないと思ってください。ウェルカムスイーツで、シャトレーゼのお菓子を1つもらえるくらい。部屋にもありました。


- 売店には、シャトレーゼ以外のお菓子も売っています

- その他、お部屋の様子。隣の話し声までは聞こえないけれども、同じフロアのドアのバタン!という音はよく聞こえる。トイレはウォシュレット。

なお、スタッフの方はとても親切でした。
周辺の観光
山梨側からくるので、清里の清泉寮やサンメドウズなどが遊びの中心になりがちですが、全シャトレーゼのバウムクーヘンを作っているというシャトレーゼヤツドキテラス小海が車で30分の距離にあります。
さらに30分車を走らせると、絶景の白駒の池があります。



